てんかん発症後に起きた「発達の退行」
てんかんを発症してから、息子の発達は退行しました。
発達の退行は、ドゥーゼ症候群の特徴の一つでもあると言われています。
我が家の場合、特に大きかった変化は、
「何が危険かを理解する力が弱くなったこと」でした。
料理中の「火」が最大の危険に
その中でも、いちばん神経を使うのが、料理中の火です🔥
お腹が空いていると、鍋に手を伸ばそうとすることもあり、
本当に一瞬も目が離せません💦
料理をするだけで、常に緊張状態でした。
我が家は狭いマンションで、
キッチンとリビングの間に仕切りがありません。
これまでは、料理中は
お姉ちゃん・お兄ちゃんに遊んでもらって対応していましたが、
それでも難しい日もありました💦
ベビーゲートでは足りなかった理由
そこで思いついたのが、
キッチンとリビングの間にベビーゲートをつけること💡
ところが…‼️
いざ探してみると、問題がありました。
- 高さのあるベビーゲートがない
- 乗り越えようとしたら、かえって危険そう😓
「乗り越えられない高さ」
「十分な幅」
この条件を満たすものが、なかなか見つかりませんでした。
見つけたのは「犬猫用」のハイゲート
そんな中で見つけたのが、
**犬猫用のスチールゲート(ハイタイプ)**でした✨
高さは110cmあり、
拡張すれば最大175cmまで対応可能。
結果的に、
我が家は中型犬用ゲート+拡張ゲートでジャストサイズ💡
海外製のものも含めると、選択肢は意外とありました。
我が家が選んだのは、
ペピイの
**「拡張できるスチールゲート ハイタイプ」**です。
「安心」を買えたと思えた瞬間
正直、お値段はそれなりにしました。
でも・・
料理中、
「触らないかな」
「今行ったらどうしよう」
と神経を尖らせ続けていたストレスから解放されたことを思うと、
本当に良い買い物だったと感じています。
子ども用の商品ではありませんが、
このゲートを開発してくれた方には、
感謝しかありません😭
小さな工夫:ヘアゴムでクッション代わりに
ひとつだけ気になったのは、
ドア部分で肌が擦れてしまうことがあった点です。
そこで、
クッション代わりにヘアゴムをつけて対策しています。
ちょっとした工夫ですが、安心感がぐっと増しました。


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