放課後デイが見つからない…卒業と入学が重なったわが家の春

子育て(発達・療育)

久しぶりの更新になります。

まだブログのお引越しも終わっていないのですが、
この2ヶ月はとにかくバタバタで、記録として残しておきたいと思い、
新しい記事を書くことにしました。

今年は、長女の小学校卒業と、末っ子の卒業・入学準備が重なり、
2月3月は本当に慌ただしい日々でした。


放課後デイサービス探しに苦戦

まず一番大変だったのが、放課後デイサービス探しです。

問い合わせたのは、
新規5か所+もともと通っている療育1か所。

しかし、どこも遠い。
そして空きがない。

「え、こんなに見つからないもの?」

近場の事業所は、スタッフ不足で新規受け入れが難しいとのこと。
どうやら区の方針が変わり、いろいろ厳しくなったそうです。

受け入れ自体は可能でも、安全面の確保が難しい。
そう言われることもありました。

学校がある時はまだいいのですが、
困るのは長期休暇です。

リズムが崩れるのが、こういう子たちにはよくない。
正直、学校の休みがもう少し短ければ…と思ってしまいました。

さらに感じたのは、
6歳から18歳まで同じ場所で過ごすことの難しさです。

6歳と18歳では体格差も大きく違います。

もし大きい子がパニックを起こした場合、
本人に危害を加えるつもりがなくても、
小さい子にぶつかるだけで大きな事故になる可能性もあります。

学校のように、
学年や体格差でクラス分けができたらいいのに…
そんなことも思いました。

「春休み、どうしよう…」

正直、かなり焦っていました。


まさかの救世主が現れる

もう放課後デイは無理かもしれない。
そうあきらめかけていた頃。

近場に新設の放課後デイができるという情報が。

聞いたその日に連絡し、
その日に見学へ行きました。

そしてなんと、
週5で入れることに。

しかも徒歩10分。

「救世主が現れた…!」

本当にそんな気持ちでした。


支援学校の書類の多さ

入学準備もなかなか大変でした。

通常学級に比べて、
支援学校は書類がとても多い。

医師の診断
服薬の内容
必要な支援
注意点
生活の様子

細かく書く必要があります。

丁寧に見てもらえるのは有難いのですが、
まとめるのが本当に大変でした。

「手書きじゃなくてパソコンで書かせて…」

そう思いながら、ひたすら記入していました。


卒業準備も同時進行

長女の卒業に向けて、
祝賀会や記念品の準備にも関わっていました。

連絡や出欠確認、当日の段取りなど、
細かな作業が多く、思った以上に時間を取られました。

無事に終わったときは、
ようやく一息ついた気持ちでした。


卒業式当日

卒業式当日は、末っ子を保育所に預けることができ、
まずは一安心。

実は2週間前まで預け先が確定しておらず、
祖母にお願いする予定でした。

祖母は飛行機で来る距離なので、
保育所が決まった時は本当にほっとしました。

ただ、卒業式の時間が押し、
その後の祝賀会の会場入りはバタバタ。

最後まで慌ただしい一日でした。


気が抜けて春バテ気味

すべてが終わって、
やっと一息。

「つかれたー」

それが正直な気持ちです。

とはいえ、
入学準備はまだ終わっていません。

持ち物のマーク付け
残っている書類
細かい準備いろいろ…。

気が抜けたのか、
少し春バテ気味です。

夫から夜のお花見に誘われましたが、
「今日はもう動けない…」

とても行く気になれませんでした。

走り抜けた2ヶ月。

まだ準備は終わっていないけれど、
とりあえず、ここまで来た。

「よくやった、私」

そんな気持ちの春です。

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